事前に…

  • 点検従事者と日時、手順などを打ち合わせます。
  • 建物内の人々や利用する人たちに点検の実施予定を知らせます。

実施時に…

  • 点検従事者は、いつでも、資格者証、点検に必要な器具を提示できるようにしておきましょう。
  • ご担当者様には、適正な点検を行っていることのご確認をお願いします。

終了時に…

  • 消防用設備が元の状態に復元されていることを確認します。
  • 点検済表示制度が活用されている場合には、点検済証(ラベル)が貼付されていることを確認します。
  • 不良箇所があった場合は、すみやかに改修します。
  • 点検票は、維持台帳に綴じて保存します。

(注)消防長又は消防署長が適当と認めた場合、1年を経過したもの(原則は3年)については、点検票に代えて、点検結果総括表、点検者一覧表及び経過一覧表を保存するだけでよいことになっています。