1月8日(木)は静岡地区(県庁関係、県立高校、消防局等)の挨拶回りをしました。
その中で静岡市消防局では成澤消防局長をはじめ幹部3名と意見交換をさせて頂きました。
静岡地区の火災件数は、最近では横ばいから減少傾向であり、他地域では増加傾向にある山林火災は他地域と比較すると少ない。しかし、山林火災の防止のための啓発活動はこれから取り組んでいく。
昨年は管内の牧之原市から吉田町にかけて、大規模な竜巻が発生した。現在でも屋根瓦が吹き飛ばされ、ブルーシートに覆われている住宅もある。そのため、地域住民に一刻も早く元の暮らしができるよう、業者に任せているといつ撤去できるか分からないので、各地域の消防士が時間が空いている時に、屋根に上り壊れた屋根瓦などの撤去を行うなどのボランティア活動に取り組んでいる。
現在、消防局では、地域住民へのサービス向上のために、各種申請、届出等の電子化を進めており、今後も建築確認申請における消防同意事務の電子化の拡充を図っているので、担当者に広く普及してほしい。

