令和7年5月20日(火)16時30分、グランディエール・ブケトーカイ(静岡市葵区)で、静岡県消防設備保守点検業協同組合(理事長 西川和宏)は、「第31回通常総会」及び「第10回青年部会通常総会」を開催するとともに、総会終了後には「組合情報交換会(懇親会)」を行いました。
西川理事長は、総会の冒頭挨拶で、今年冬の大規模山林火災が多発したことなどから、平常時から消防設備の保守・点検業務の重要性が益々高まってきていることや、私たちが行っている身近な消防設備の保守・点検を通じて、常に県民の安心・安全を支えており、引き続き組合員の皆様と一緒になって法令遵守した適正点検を続けて行くと力強く宣言しました。
総会の開催にあたり、年度当初のご多忙の中、ご出席頂きましたご来賓の皆様からご祝辞を賜りました。
総会では、組合設立30周年事業として普及事業に取り組んだほか、共同受注を着実に実施した令和6年度事業報告と決算を説明した。
なお、令和6年度事業報告・決算と令和7年度事業計画、予算は全会一致で承認。また、任期満了に伴い、理事の選挙に関する議案を諮ったところ、これまで副理事長であった「堀部莞爾」氏が退任し、新たに「堀部成信」氏が副理事長に就任しました。
総会終了後に、退任される堀部莞爾元副理事長へ長年の組合へのご貢献に感謝の意を表して、組合から「感謝状授与」と「記念品の交付」を行いました。
また、堀部さんからは、「この組合で活動してきた当時の状況や、組合活動の想いなどを話され、組合員が協力してこの組合をさらに発展できるよう頑張ってほしい。」とエールを頂きました。
その後、約50名が参加した毎年恒例の総会終了後の組合情報交換会(懇親会)では、新たに副理事長になった堀部成信氏の司会進行のもと、会の冒頭で相坂県議会議員からのご挨拶を頂きました。
また、昨年12月に能美防災㈱静岡支社長になられた遠藤様に乾杯のご発声を頂き、大いに盛り上がりました。

