熱中症対策を万全に

毎日、暑い日が続いています。
皆さん、体調はどうでしょうか。

さて、教育機関では夏休みに入り、
消防用設備の保守点検業である当組合の活動が忙しくなってきました。

夏季休暇中では、教室では冷房などはほとんど入っていない中での点検作業が続きます。

令和7年6月1日から、労働安全衛生規則の一部改正され、企業における熱中症対策が義務化されました。企業が熱中症予防対策を講じなかった場合は、労働安全衛生法第120条に基づき、「6か月以下の懲役または50万円以下の罰金」が科される可能性があります。

このため、熱中症対策を施してから点検業務を実施してください。

なお、熱中症対策については、厚生労働省のHPでご確認ください。
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000116133_00001.html