静岡市中小企業・小規模企業応援会議に出席

本日、静岡市役所清水庁舎で開催された「令和8年度 第2回 静岡市中小企業・小規模企業応援会議」に出席しました。今回の意見交換テーマは 中小企業のデジタル化・DX。
行政、金融機関、産業支援機関、商工団体など、各立場から率直な意見が交わされました。

私からの意見
DXには 外向き(行政・発注者とのやり取り) と 内向き(企業内部の効率化) の二面があり、両方が揃わないと進まないことをお伝えしました。また、DX推進の前提として セキュリティ確保が最重要 であることを強調しました。

会議で出た主な意見・課題
今回の意見交換では、現場のリアルな悩みや課題が多く共有されました。
● デジタル化しても結局プリントアウトして確認してしまう
● デジタル化を推進する時間がない
● データ入力の手間が大きい
● 技術が日進月歩で変わり続ける
● グレーゾーンが多く、判断が難しい

まとめ
今回の意見交換では、「やらなければと思うが、現場の負担が大きい」という中小企業のリアルな声が多く共有されました。

DXは一気に進めるものではなく、理解と納得を伴う段階的な取り組みが必要という点で、参加者の認識が一致していたように感じます。