令和8年5月21日(木)16時30分より、グランディエール・ブケトーカイ(静岡市葵区)にて、静岡県消防設備保守点検業協同組合(理事長:杉山和幸)は「第32回通常総会」および「第11回青年部会通常総会」を開催し、総会終了後には「組合情報交換会(懇親会)」を行いました。
総会に先立ち、昨年12月にご逝去された前理事長・西川和宏氏、そして今年4月にご逝去された創設時理事・松坂徳淨氏に哀悼の意を表し、参加者全員で黙とうを捧げました。
お二人が長年にわたり組合の発展に尽力された功績に、あらためて深い感謝を申し上げます。
杉山理事長からは、前西川理事長および松坂氏の多大なるご功績に深甚なる敬意を表するとともに、その志をしっかりと受け継いでいく決意が述べられました。
また、組合員の皆さまの努力の積み重ねにより、昨年度の受注高が過去最高額を記録したことが報告されました。
中小企業を取り巻く環境が依然として厳しい中、地域の安全・安心を守り、より良い社会基盤の形成に寄与するため、今年度は新たに四つの「組合活動の基本方針」を掲げ、力強く推進していくことが示されました。
総会では、上程されたすべての議案が原案どおり承認されました。
また、空席となっていた副理事長について、セルコ株式会社の西川亮氏が新たに就任されました。
新体制のもと、より一層の組合運営の充実が期待されます。
同日開催された青年部会通常総会では、今後の活動体制について協議が行われ、「委員会方式」で運営を進めていく方針が正式に確認されました。
青年部会の役割がより明確になり、活動が一層活発になることが期待されます。
総会終了後には、組合員同士の交流を深める情報交換会を開催しました。
日頃の業務ではなかなか話せない意見交換や情報共有が行われ、有意義な時間となりました。
ご参加いただいた組合員の皆さまに、心より御礼申し上げます。
本年度も「施主第一」の精神を大切に、組合一丸となって活動を進めてまいります。
