昨日、静岡県中小企業団体中央会が主催する2026年新春賀詞交歓会に理事長と出席しました。
会場では、中央会の山崎会長の挨拶から、令和6年度に策定した中小企業の「稼ぐ力」の向上をより具体的に進めるとのご説明がありました。
鈴木知事からの祝辞では、現在も人口減少となっているが、これからさらに減少が加速するので、中小企業はしっかりその対応をしていく必要がある。
例えば、DXなどによる効率化、生産性の向上、②人材の流動化(副業・兼業)、③外国人労働者の活用など、これまでの経営を多角化することが求められている。このため、県ではこのような取組を支援しているところである。
その後、関係者が鏡割りを行い、関係者との楽しい交流会に参加することが出来ました。


