共同受注検査が始まる

毎年恒例の共同受注検査の時期が来ました。

 この検査は、官公需適格組合の認定条件で、「検査員を置くなど検査体制が確立されていること」とされているため、当組合独自の共同受注検査規約を策定し、毎年、検査を実施しています。

前期は、原則として当該年度の全数書類検査で、令和7年10月10日から24日までの延べ3日間を計画しています。

先週、10月10日(金)の浜松地区の検査では、日興電気通信㈱の会議室をお借りして、地域の幹事会社の担当者と全検査員が一堂に会して検査しました。

また、静岡地区は、10月16日(木)と24日(金)の2日間、事務局で静岡地域の幹事会社の担当者と検査員が集まって検査する予定です。

 幹事会社の担当者と検査員の協力して、発注先の要望に応える報告書となるよう実施しています。