県消防学校の実科訓練講師

2月26日(水)に、毎年実施している県消防学校の消防職員専科教育:予防査察・危険物科(第9期)の講義に組合から講師を派遣しました。 

当日は、組合員である㈱富士消防機商会の皆さんが担当し、救助袋(垂直式)と緩降式(スローダン)を、約2時間の説明と実習を行いました。 

ほとんどの訓練生は、これまでこれらの器具を使用したことが無かったので、訓練生から「実体験ができ、今後、指導する場合に非常に良い経験になった。」「どのようにすれば安心して避難することができるか、身をもって説明できるようになった。」などの感想を頂きました。 

組合では、これまで9年連続して県消防学校の講師を務めて、消防士の育成に関わっています。 

救助袋(垂直式)説明
 緩降式(スローダン)