組合事務室の安全確保対策(改装)

1 現状

  • 当事務所は平成23年度に現在の駿河区南町に移転して、既に13年経過し、地震対策が万全ではない。
  • 特に書類の多くは、事務員の後部に書籍の棚と段ボール箱が積み重なっており、安全対策が充分でなく、管理も充分にできていない。

2 課題

  • 今後、大規模な地震が発生した場合、事務員後部の棚が倒壊する恐れがあり、直ぐに壁面収納の倒壊対策が必要である。(現在の突っ張り棒の支えでは震度3程度しか耐えることができない。)
  • 火災などにより段ボール内の書類は消失や紛失の危険性が高く、鍵のかかる鉄庫などで安全に保管する必要がある。
  • 執務室の机や椅子が痛みや錆が出ており、代替する必要がある。

3 対応

  • 事務員後部の鉄庫を更新するとともに、鉄庫を横方向の連結と天井まで収納スペースとして配置し、地震による倒壊防止を図る。
  • 併せて、椅子と机を更新し、快適な執務環境を配慮する。※事業費:1,890,000円

4 改装前後   

改装前

改装後